西渕工務店の松山オフィス兼モデルルームである『Living Gallery和みの家』や定期的に開催しています見学会・イベントなど。
ぜひ五感で、西渕工務店の家を感じてください。

ご連絡などいただきまして、お打合せをさせていただいています。
あなたの家のイメージや、間取りの要望などをお聞かせください。
資金計画や税金についてのご相談もあわせてご相談ください。
ファイナンシャルプランナーを交えたご相談も可能です。

松山オフィスではスタッフの淹れる珈琲を飲みながら、ごゆっくりお寛ぎください。

     

 


現地に赴き、敷地の形状、日照、隣地との関係などを確認し、配置や家の向きなど基本的なことを配慮していきます。
陽当たり、風向きなど、地域に根付いた工務店ならではの経験と実績で、土地を読み解きます。

また給水、排水、電気など工事に必要なものや、境界線や道路など法律的要素も確認。

     

 

敷地条件、ご要望を踏まえて、弊社設計士により基本的な平面・立面プランを作成し、よりよい間取りになるよう打合せを繰り返します。
ご予算に応じて仕上がりや仕上げ材料などもイメージしておきます。

また、最新のCADソフトを駆使した外観、内観のイメージパースを作成致します。


     

 
基本プランが完成したら、本設計に移ります。
法的調査に基づき、これまでの打合せでのご希望を取り入れた最終的なプランを決定し、概算見積を提出致します。
     

 
最終プランに基づいた見積書を提出いたします。
しっかりと詳細も明記しておりますので、最終的な金額の増減の根拠となります。
     


 
本図面・本見積に基づき、請負契約書を取り交わします。
なお、契約金は工事代金の一部とさせていただきます。
     

 
契約後、自社加工場に在庫のない木材を、速やかに発注いたします。
時期によっては少し時間が掛かることもあります。
よりよい木材を段取りできるよう努めています。
また木材に良いとされる自然乾燥期間をできるだけ長く設けるよう、努めます。
     

 

基礎工事に着手する前に、地鎮祭を行います。

その土地を使わせていただくことを神様に報告する儀式です。
それぞれの宗派によりその方法も様々です。

     

 

いよいよ工事の始まりです。

家の配置する場所の外、1m四方にやり方と呼ばれる杭を立て、それを目印として基礎工事を行っていきます。
基礎工事と並行して、西渕工務店木材加工場に木材が運び込まれ、棟梁大工によって墨付が行われます。
その墨を基に、上棟へ向け、木材を加工していきます。

上棟を前に、基礎の立ち上がり部分の上に土台と呼ばれる木材を乗せる作業を行い、材料を運び込んで、上棟へ。

     

 

現地に運び込まれた木材が、この日に組み上がるおめでたい一日。

ご希望のお施主様には、棟納めをしていただきます。
お餅まきをされる方もいらっしゃいます。


     

 

大工が木工事を行っていくとともに屋根仕舞、水道・電気配管などを行ったりしていきます。
外壁下地(土壁の場合は荒壁)が完了する頃には、家の形がはっきりとしてきます。

内部仕上、建具、造作家具などの最終確認や詳細を決めていきます。

大工の造作が終わると、それぞれの仕上げ工事業者によって家が完成へと向かいます。

     

 

あなたの家の完成です。お施主様立会いの検査を行い、ご承認いただきます。

また、契約図書に基づき、増減金額の清算を行います。

     

 
各種書類・保証書等と、鍵をお渡しします。
定期点検(1年、2年、5年、10年)を実施しております。
西渕工務店が「家守り」として、末永くお付き合いさせて頂きます。