西渕工務店(自社大工による木の家づくり/愛媛・内子松山を拠点に新築注文住宅・リフォーム)
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願いの数だけリフォームがある

西渕工務店では大工によるリフォームを得意としています。
様々なご要望にお応えするご提案を行っていきます。
一度、現地確認を行い、ご要望をヒアリングして整理。
現在の家の状態などを確認しながら、改修案をご提案していきます。
見積→施工という流れになります。
自然素材を使いたい
住み慣れた家の内装材だけを変えて気分を新たにしたり、自然素材や無垢の木材を使って心地いい住み心地を得ることが可能です。
たとえば・・・床を桧の無垢フローリングにする!壁に漆喰を塗る!など
自然素材を使えば、その心地よさはひとしおです。
愛媛県産の木材を使ったリフォームに際しては、愛媛県より「住宅等リフォーム木材利用促進事業」としまして助成金の交付が適用される場合があります。
詳しい要綱はこちらから。(愛媛県林材業振興会議ホームページ)
構造材、天井・壁・床の仕上げ材に愛媛県産木材を使用可能です。

施工例



間取りを変えたい

家族が増えた、お子様の成長により部屋を仕切りたい、介護のために和室を洋室に、二世帯住宅にしたい、リビングの場所を変えたいなどなど・・・。
人生において、何度かライフスタイルの変化は訪れます。
その変化に応じて、柱や壁の構造を見ながらのご提案を行っています。
木造住宅の場合は、可変性を持っているため間取りを変えやすいのが特徴です。

施工例

脱衣室がなく、着替える場所がなかったのを、2畳の部屋に。
独立した部屋の中にあったキッチンをLDK式の洋室に。
廊下をなくして、部屋を広く。
小屋裏収納があった階段ははしご式に。
LDKに付属する和室は建具を開閉することで一体として広々と使えるようになりました。

耐震性を高めたい

近々起こるであろうと言われている「南海トラフ大地震」それに備えるために耐震改修・・・。
建築基準法の構造規定は1950(S25)年に制定され、その後2回の大改正が行われています。
1981(S56)年の大改正では、必要な耐力壁の量・倍率が見直され、耐震性が大きく向上しました。
2000(H12)年の大改正では、柱頭柱脚・筋交いの接合部、耐力壁の配置、基礎等それまで施工者に任されていた具体的な仕様が明確に規定されました。
昭和56年より前に建てられた「木造」の建物について耐震化の促進を行っており、診断・設計・工事の金額について市町村より補助が受けられます。
詳しくは西渕工務店か、各市町村の耐震化窓口へお問い合わせください。



断熱性を高めたい
今、注目されているのが「省エネ改修」と呼ばれるリフォームです。
二酸化炭素の排出量を減らし、地球温暖化にストップをかけることが全世界での目標とされています。
ですので、家の省エネ性能を高めることで、冷暖房効率を上げるという考え方。
冷暖房効率が上がれば、その分冷暖房時のCO2排出量を減らすことができますので、国からの補助や減税措置が多くあります。
外壁部分や床下、屋根裏などに断熱材を入れたり、サッシを単板硝子から複層ガラスへ取り換えたりするリフォームです。
今後、中古住宅の売買において指標とされることとなっており、国が最も力を入れているといっても過言ではありません。

バリアフリーにしたい

「介護改修」と呼ばれるリフォームです。
家の中の段差を解消したり、手摺を取り付けたり、和便器を洋便器に取り換えたり、住み慣れた家の使い勝手をよくするためのリフォーム。
介護が必要な方にはもちろん、自立した生活を送れる方の利便性を上げたりするなど、健康な生活を送るために行うこともあります。
使う人によって手摺が必要な高さや場所は変わってきます。
細やかな対応を心がけます。
要介護認定もしくは要支援認定を受けられた方におきましては介護保険におきまして住宅改修助成金上限18万円までの支給が受けられますのでケアマネージャーさんにご相談ください。

修繕したい

雨漏りや屋根の補修、外壁の塗装、古くなった水栓の取替、棚板の取付など様々なことに対応しています。