お勉強
2021年 03月 16日 (火)
4月から、省エネ法が改正されます。
何が変わるかと言いますと、新築の建物に対して規模に応じて省エネ基準の適応とか説明とかの要件です。
ちなみにだいたいの住宅が「小規模の住宅」にあたります。
今回、新築を建てる際に「家の省エネ性能」を建築士が「説明」しないといけなくなりました。
なので適応義務ではないのですが、説明しなくてはいけません。
地球温暖化の原因であるCO2削減のために、各住宅のCO2排出量を減らす必要があるためです。
省エネ性能のいい家=断熱性が高い・LED電球や節湯型水栓などで消費電力が小さい=冷暖房効率が良い=CO2の排出量が減る
ということです。
省エネに対して国が求める値があって、設計の際に数値化されるのですがそれに適合しているを説明します。
このあたり、とんでもなく長くなるのでまた後日別のページで西渕工務店の考えとしてまとめたいと思っています。